
あなたは”スター”と聞いて、誰を想像するでしょうか。
一人ではなく様々なアーティストや俳優を浮かべるかもしれませんが、
そんなスターたちの歌を歌い、憧れ続け自らもスターダムを駆け上がったアーティスト、
ブルーノ・マーズをご存知でしょうか?
今回は、様々な賞を受賞し今世界中を魅了する彼についてご紹介します。
未だ曲を効いたことがない、知らないという方もぜひ最後まで見て、曲を聴いてみてください。
みんな大好きなあのレジェンドのエッセンスも含んだ、素敵なシンガーです。
ブルーノ・マーズってどんなアーティスト?
ブルー・ノマーズ(現在37歳)はアメリカのシンガーソングライター
MVやライブでのダンスパフォーマンスのレベルも高く、楽器の演奏もできる多才なアーティストであり、 自らプロデューサーも務めています。
音楽家・ダンサーだった両親のもとに生まれ、その影響もあってか幼い頃からスターの鱗片を見せていたそうです。 地元のナイトクラブで兄姉妹と共にステージに立ち、エルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンのモノマネを 披露し、7歳の頃には映画デビューも果たしています。
全米のレコード業界が最も優れたアーティストを部門別に表彰するグラミー賞を17回も受賞したことがあり、 「最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト」「一晩で最も多くのグラミー賞を受賞したアーティスト」として ギネス記録を2つも持っています。
2018年の第60回グラミー賞では主要3部門を含む7部門で受賞、
そして3年間で5曲も全米1位になった曲をリリースして いることから、
”21世紀のKing of POP”、”マイケルの後継者”と謳っている記事もあるほどです。
2014年と2018年にはにはツアーで日本でもライブを行ったり、
海外の様々なイベントやスポーツイベントにも参加し、人気を博しています。
アップテンポな曲やバラードは日本のCMにも起用されている
映画の主題歌や様々なCM、番組主題歌などにも彼の曲が使われています。
名前や顔を知らなくても、曲は聴いたことがあるかもしれません。 その一部をご紹介します。
■Uptown Funk(アップタウン・ファンク):ホンダ フィットのCM
ファンクな明るい曲調とアウトドアな映像がマッチしている、POPなCMでした。
ですが実は、街のプレイボーイが「俺メッチャイケてる♪」と謳っているチャラい歌詞なのです!
でもそこがカッコイイ!そこにシビれるあこがれるゥ!
■Talking to the Moon(トーキング・トゥ・ザ・ムーン):ドコモ dTVのCM
宇宙に居る長澤まさみさんと地上にいる高橋一生さんが会話する、CMの世界観と曲のタイトルや曲調がぴったり合ったCMですね。
この曲のサビ部分はtiktokで非常によく使われている曲なので、
そちらの方の印象が強い方も多いかもしれません。
■Just Way You Are(ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー):カネボウ コフレドール/三井のリハウス のCM
大手2社に使われるなんてすごいですよね…。この曲は彼のデビューシングルです。
ありのままの君が素敵だよ、という意味のタイトル通りの明るいバラードです。
三井のリハウスのCMは見つかりませんでした。。
■Runaway Baby(ラナウェイ・ベイビー):映画「とんかつDJアゲ太郎」の主題歌
映画・実写化されたギャグ漫画「とんかつDJアゲ太郎」の主題歌になった時には驚きました(笑) }
またまたチャラい内容の曲なのですが、DJとして奮闘し段々モテていくアゲ太郎の活躍劇にマッチした、アップテンポな曲です。
ブルーノ・マーズの魅力
ブルーノ・マーズの魅力は「なつかしさ」と「チャラさ」?
人気曲を調べてみて分かったのは、「人気曲」で調べた結果と「おすすめ曲」で調べた結果では大きくランキングが違うことです。
人気曲には売れた曲が上位に多く、おすすめ曲には80年代を思わせる様な曲・ファンキーな曲であるTreasure(トレジャー)や Chunky(チャンキー)が上位にランクインしていました。
しかしセレブっぽいスロウな曲、24K Magic(24カラットマジック)やThat’s What I Likeは比較的どちらの上位にも入り込んでいることから、
歌唱力やパフォーマンス力だけでなく、一昔前のシブさと今っぽいチャラさを兼ね備えた曲のラインナップも彼の魅力なのかもしれません。
幅広い層に人気があることには変わりありませんが、これからも目の離せないアーティストでね。
”レジェンド”マイケル・ジャクソンをリスペクトした曲、パフォーマンス
幼い頃からエルビス・プレスリーやマイケル・ジャクソンに影響を受け、モノマネなども披露していたブルーノ・マーズ。 マスコミなどからマイケルの後継者だと囃し立てられても否定しています。
あくまで憧れる”レジェンド”であり、どうにか自分らしい新しい表現や音楽を模索しているとのこと。 歌って踊れるところはどちらも同じくらいカッコイイので、重ねられることは仕方のないところかもしれませんね。
ブルーノマーズも影響を受けたマイケルジャクソンの凄さについて
マイケルは集団でのダンスパフォーマンスを行っていましたが、
ブルーノもバンドメンバーとの息の合ったダンスはとても カッコよく、MVだけでなくライブやイベントでのパフォーマンスが人気を博しています。
そしてダンスも非常に似ているところも! Uptown Funkの1列で半歩ずつステップで進んでいくパフォーマンスも元ネタはマイケルのBADではないでしょうか?
他にもコアなファンからは、リズムの取り方が非常に似ているという意見も。
もちろん、ブルーノのマイケルの歌い方のマネはしっかり似ています(笑)
Youtubeに動画がありますので、ぜひ見てみてください。
ブルーノマーズは必ずお気に入りの曲が見つかるアーティスト
今回ご紹介したブルーノの曲・魅力はほんの一部です。
色んなアーティストとコラボしていますし、ジャンルの幅もとても広いアーティストです。
まだまだ自由にあちこち出かけられない時期ですが、そんな時はブルーノ・マーズの曲を聴いてみませんか? きっとあなたの気分を上げてくれるPOPな曲が見つかるはずです。




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